育脳寺子屋について

年中さんから小学4年生対

育脳寺子屋は「はい○○ページを開けて~」で始まる授業はありません。


そろばん・よみかき・オリジナル教材・自立自律学習

そろばんは、単なる「計算道具」ではなく、算数につながる「教具」となり、その結果算数に直結する「算数力」となります。そろばんと算数教材「育脳計算ワーク」でそろばんを用いた「算数力」を強化。また、「ひらがな・カタカナ練習帳」を使い、色塗りや点線なぞりをしながら自然と文字を覚えるところから美しく書く練習もします。

生徒が興味を持ち、自然に自立・自律学習を進めて行けるような、先生が「教え込む」教材ではなく、子ども自身が「やって分かる」、「育脳トライアル」をはじめとするオリジナルの「育脳教材」で学習を進めて行きます。教科書とは違う育脳教材を使うことにより、学ぶ楽しさを実感させる授業をしています。

育脳寺子屋の授業は、20分程度みんなで一緒に取り組む内容がありますが、それ以外の時間は自分の考えた順番で、自主的に授業を進めて行きます。一日で取り組む内容は決まっているので、時計を見ながら「あと○○分であとこれとこれをするから・・」と、自分で時間的な計画を立てながら学習するのです。その結果『段取り能力』が身につきます。


育脳寺子屋の特色

~「勉強を」を教えるのではなく「勉強で」教える~

1日で取り組む内容(教材)は決まっています。90分の授業のうち20分ほどはみんなで一緒に取り組むのですが、それ以外の時間は自分でどの教材から始めるのか、それが終わったら次に何をするのか・・といったことを自分で決めて授業を進めていきます。残り時間を見ながら、残りこれだけの教材があるから・・と自分で段取りを立てて学習をするので「段取り能力」「計画性」「自学・自習する力」が身に付きます。

育脳寺子屋では小学1年生でも90分の授業です。初めの1ヶ月間は授業の仕方・教材の取り組み方などを教えますが、ひと月ほど経ったら上記のような「自学・自習」の授業をスタートします。人間の集中力は大人でも15分しか持たないと言われています。ではなぜ、小学1年生の集中力が90分も持続するのか?理由は2つあります。1つは、1つの内容(教材)が10分程度で終わる量で、終われば次の内容。とやることが変わっていくから。もう1つは「受け身」ではなく「自発的」な学習だから。集中力の限界が15分というのは「受け身」の場合であり、「自発的」な場合はもっと長くなるのです。好きなことに没頭していたら、気付けばもうこんな時間!といった経験はみなさんにもあるのではないでしょうか。

育脳寺子屋では生徒が興味を持ち、自発的に自立・自律学習を進めていけるようにオリジナルの「育脳」教材を使います。自立・自律学習ができるようになれば「教えてもらわないと出来ない」といったことになりません。
※一部オリジナルでない教材・教具も使用します。

今の子供たちは、教えてもらわなければ分からないと考えています。でも親切丁寧に教えてもらうことに慣れると、教えてもらわなければ分からない子になってしまいます。自立・自律学習が出来るようになれば、教えてもらわなくても自分で分かるようになります。育脳寺子屋では「分からないことはすぐに教えてもらうのではなく、まずは自分で何とかしようとする姿勢」を養います。そのような学習習慣が身に付いていれば、社会に出てから「自分で考えて動けない」と言われることはありません。